(´゚ω゚):;*.:; 混沌からの秩序

本を読もう
日中に電気を使わず、静かな部屋で本を読もう
という事で、本を読んでいます
図書館に行ったらたくさんの人たちがいました
節電中でしたが、それでも図書館は涼しかったです
去年まで僕はエアコンをガンガンつけていました
設定温度は最高でも20度でした
今年になって、設定温度が28度を下回った事は一度もありません
しかも電源を落としている時間もかなりあります
それなのに、今年の夏を特別に暑いと感じる事はありません
不思議です
僕は去年までエアコンがなければ東京の夏はすごせないと考えていました
でも、今年からはエアコンは必ずしも必要ではなくなると、思えるようになってきました
ヒートアイランドの原因の一つ、エアコンの排熱が今年は一気に減ったんだと思います
それが、今年だけで終わってはいけない
この節電を一時だけのブームで終わらせてはいけないと思う
節電を意識し続ける限り、地震と原発の事を人は思い出すだろうから
忘れちゃいけないと思う
だから、僕たちは戒めとして節電し続けようじゃないか
少なくとも、僕はそうしていきたい
人は忘れる事によって、過ちを繰り返すのだから
部屋の明かりを消して、窓を開け
家の中ではPCのモニタだけが明かりを放っている
窓から流れ込む風が、こんなに気持ちよく感じるなんて
去年の今頃、想像出来ただろうか
この風の涼しさはきっと皆一人一人のおかげ
人それぞれ、イデオロギーで対立していても
自分の子供達を守りたいとか
そういう気持ちだけは共有できるはずなんじゃないだろうか
混沌からの秩序という本を読んでいる
どうせいつか死ぬという呪縛から僕を解き放って欲しい

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