(´゚ω゚):;*.:; GANTZ

http://movie.maeda-y.com/movie/01549.htm
この人の映画批評は暇つぶし程度によく見ているんだけど
普段は特に流して読んでるだけなんだけど、たまたま見たこのレビューは物凄く同意できる
転載
さて、その大前提をもとにそれでも言うが、この映画版は原作の魅力を再現しているとは言い難い。全部言い始めるときりがないので、いくつかだけを書いておく。
まず、原作からエロとグロの二大要素が大幅にスポイルされている。これはまずい。映画はお茶の間テレビではないのだから、テレビドラマはもちろん、原作漫画の表現をすら凌駕する過激な描写をするのがある種の使命のようなもの。誰だってそういう特別なものに期待する(だからこそ金を払って見に行く)のに、この生ぬるさはなんだろう。
いくら女性客を集めたいからと言って、「GANTZ」を女性客向けにアレンジするのは間違っている。客に合わせるのではなく、客を映画に合わせるくらいの根性がないのかと問いたい。
この映画の場合で言えば、製作側が想定する若い女性の見込み客に、むしろ「GANTZ」のエログロな魅力をわからせるようにするくらいでなければいけないし、それが映画人としての腕の見せどころではないか。
たとえばヒロイン岸本恵を演じる夏菜は、全裸で「部屋」に転送されてくるのだが、そのシーンのために数日前から下着類を一切身に着けなかったという。身体に跡がつくのを嫌ったわけだが、見上げた役者魂ではないか。撮影時も全裸で挑んだのだが、その努力を踏みにじるように完成した映画では乳首もヘアも何も出てこない。武田久美子の寸止めグラビアじゃあるまいし、こんな不自然な演出はテレビのゴールデンタイムででもやっておけと、全世界のガンツファン激怒である。ちなみにこの件では、あくまで私はGANTZファンの代弁をしているだけであり、決して夏菜氏の大きいおっぱいが見たいといった、個人的感情によって意見を表明しているわけではないことをここに記しておく。
そもそも奥浩哉は、揺れる巨乳の乳首の軌跡を描いた画期的発明で知られる、女体描写には一家言ある作家である。監督や製作委員会も、そこにもっと敬意を表してほしいと思うのは私だけではあるまい。

はい、少なくとも僕はおっぱいと毛とワレメとワレメの奥とその他色々が見たいだけです
ぷぎゃー

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください