http://nanamori.blog.shinobi.jp/Entry/252/
↑前提として上の記事を熟読する事
あとこんな記事を書いたからといって、
こうでないならばどうこうする、という事ではありません
僕は少なくともそう思っている
というたんなる主張、アピールです
以上を踏まえた上で、どうぞ
過去の記事を読み返してみても
やはり以前の自分と今の自分は基本的にこのゲームに対する考え方が
何一つ変わってないんだなと再認識させられます
自分はGvGってのが「本当は」物凄くすきなんですが
ハッキリ言って、これはもう自分がギルドマスターになって
自分と同じ考え方だけの面子でメンバーを構成デモしない限り
ギルドとしては、まず楽しめないでしょうね
自分で勝手に楽しむなら、別のことで楽しんでても結局一緒なので
すいません、正確に言っておきたいので
前回の記事では「同盟」というものに触れていなかったので
今回は同盟について書きたいと思います
仮に私がGMだとしたら、同盟はまず組まないでしょう
組んだとしても、最低下記の条件を相手に課します
・Gv時はコチラのギルドのエンブレムをつけるかコチラに移動する事
・砦の取得は常にコチラで固定
現実的にこの条件で同盟を組む馬鹿はいないでしょう
故に同盟は無理です
私は、常に思います
何のために同盟を組んでいるのかと
私は仮に砦を取得できても、自分たちの旗を掲げられない勝利に
何の魅力も感じません
毎週変わりばんこでとか、そういう糞みたいな発想が
今のスポーツ的Gvを生んでる元凶だと、そう思うんです
つまり目的がやはり物質的要素になってしまってるんじゃないかという事です
ハッキリ言えば、砦の宝です
私はそれにもモチロン興味がありますが、仮にどうしても同盟を組まなきゃいけないとなったら
そんなものは一切放棄するから、変わりに↑で書いた条件二つを相手に課します
そううでない同盟なら、私には必要ありません
故に、単体で規模は小さくとも
今の自分たちに何が出来るか、考えながら
自由に、一人一人の個性を生かしながら
一人一人が主役になれる
そういうGvを私は望みます
同盟を組めば、人の個性はあってないようなものです
個性はあったとしてもそれはキャラの個性です
あの人はあの職業とあの職業もッてるからアレをやってもらおうとか
僕は人にアレやれコレやれとは求めません
そんなことは一々指示されなくとも、自分で考えながら出来る人間としか
GvGは出来ないでしょう
自分の出来る範囲で、ギルドのタメに何が出来るか考え
その結果が、満足できる仕事が出来たという結論を
皆が皆もてたら、それが何にも変え難いギルドの絆になると信じてますし
それが結局は、砦の取得にも繋がるはずです
砦の取得は、皆が皆納得できる事が出来るようになれば
結果として付いてくると信じています
また、そうでなければ意味がありません
なぜなら、砦が取りたいだけならさっさと同盟でも何でもすれば言いだけの話ですから
砦の取得を前提に考えたら、結局は思考停止であの職業作ってください
あの職業が必要ですよねっていう、僕の言うところの
「当たり前の話」
しかしなくなるからです
例えば、アサシンクロスでエンペを割る事に特化したキャラがいたとして
それをメインで動かしてる人がエンペを割るのが得意なのは
「当たり前のこと」
です
むしろ得意じゃなかったらどうなんスカそれ?
という話にすらなりかねません
モチロン必要な人材として存在してるならそのこと自体を彼に感謝する必要はあります
でもそういう事が言いたいんじゃないんですよね、僕は
皆が皆、分かりやすい活躍が出来るとは限らないんです
でもその人に出来る事は絶対にあるはずだし
それはそれできちんと評価してあげないと、という事を僕は言っています
そういう事で、人は評価するべきだし
そういう事で評価していただかなければ
やる気もおきません
ここまで書いて、ある人はこうおもうでしょう
「だからそれが出来りゃ誰だってそうやってンだよ・・・」
と
それが出来ないのは何故ですか
システム的に、ROのGvジャ無理だからですか?
であれば、そんなものには興味はありません
コレは以前に記事と被る内容ですね
どう考えても、こういう事を実現させる事は
Gvのシステム的な要素を考えて不可能なら
GvGなんぞで僕は楽しまなくても結構です
また、僕は僕の楽しみ方が必ず出来ると僕自身は信じています
まともな防衛する為にはある程度人員を確保するために同盟が必要なのは
僕から言わせれば当たり前の話であって、特に面白みがあることのように思えません
恐らく、何処にでもある、一般的なGvGの姿でしょう
それは僕にとって、苦痛の2時間です
シンプルに言えばO.M.G.のようなギルドがやはり理想です
僕もほんの一瞬しかお世話になってなくて、引越しのタイミングで休止して
復帰したらギルド自体が解散していたので、少ししか知らないですが
あのギルドは、僕の理想に限りなく近かったです
一人一人の発想にROかぶれの常識みたいなものがなかったのが最高に良い
彼らとADに行ったのですが、俺を含むBS3人、プリ2という構成でした
逆に僕が心配して、いけますか?と尋ねたくらいです
彼らの答えは、こうでした
「俺らを舐めるなよ、お前もそうじゃねーのか?」(意訳)
しびれました、俺と同じ感覚の人間がここにはゴロゴロいるのかと
別に難しい話ではありません
その場所でその面子でできる事をするだけなんです
今となっては懐かしい良い思い出です
これは無謀とは全く違います
僕は、無謀、無理、無策を好んでなどいません
もしかしたら勘違いされているかもしれませんが
出来る事をやるとは、そういう事です
策も立てず、無謀にもトールに突っ込んで得る物もなく終わるのは
私の意図している事とは全く違います
そこから、何を得て、どうすればいいのかを考えるのが私の楽しみであり
単純に職業を変えるとかそういう事を考える以前に
さっきダメだったけど、もしかしてこういう方法で行けばクリア出来るんじゃないか?
とかそういう事を考えながら楽しむ、それが出来なくなった最後の手段として
別キャラをはじめて考える、そうでなければ、キャラを持ってない人間は楽しめなくなる
ジョブチェンジシステムがあるならまだ分かりますが
一つのアカウントで6キャラまでしか作れない上に、育成にも相当の時間を要する
そんなネットゲームにおいて
既に色々もってて当たり前のように使い分けてる人なら別ですが
すくなくとも 僕は他の人に職について何かを求める事はしたくありません
僕がそうして欲しくないからです
これが、僕のポリシーです
これは僕の理想です
こんな考え方はお勧めできませんのでおきになさらずに
最後に、言うだけ言って、じゃあ現状で楽しむためにはどうすればいいのかという
突込みがもしかしたらあるかもしれないので、仮に僕だったらこうするというのを書いときます
・傭兵をやる
目的がそれなら別に旗にこだわる必要もなく
あとは、雇い主の命令は聞きません
飽くまでコチラの判断で、動かせていただきます
報酬は最低1Mからで、後は雇い主が判断した金額を支払ってもらいます
金額に納得できなかったら、もうそいつらとは今後敵対すればいいだけの話
あ、なんか想像しただけで面白くなってきました
・偽同盟して裏切る
これについては、うーんまあいいや