(´゚ω゚):;*.:; AOK

まずは宗教について僕の考えを聞いてもらいましょう
僕はすべての宗教を否定します
完全に否定します
ですが、宗教がないと生きていけない人たちをどうこうしようとは思いません
しかし、そう言う人たちを食い物にしているやつらは許せません
ですから食い物にされてる弱い人間を見捨てる事はできません
昨日、僕は宗教の勧誘とは知らず、とある女性と会いました
断言しますが、彼女は自分が信じる宗教に絶対的な信念とかもってないです
なぜなら、彼女は僕に嘘をついたからです
はじめから宗教の勧誘ですと言えばいいのです
ですがそれを隠し、僕をおびき出した
自分の信じる宗教に絶対的な信念があるなら隠す必要などないじゃないか
こいつは自分でも自分が何をやっているのかよくわかってないんじゃないだろうか
そもそもこいつの信じる日蓮は人を騙していいと教えてるのか
ありえないだろう
顕正会という集団です
彼らは日蓮正宗の一派らしいですが学会とは仲が悪いらしいですね
正直いって、普通ならこの時点で関わりあうな、と誰しもが思うことでしょう
でも僕は、それが大きな間違いだという事をここにアッピルしたいと思う
そういう「事なかれ主義」はいいかげんにやめるべきなのだ
自分自身はそれで良いかもしれない
だがこいつらはターゲットを変えるだけで今と同じ事を繰り返し行う
そしていつか宗教が必要な人とめぐり合い、信者が増えていく
これでは何も変わらないどころか、決して宗教などなくならずに
むしろ増え続けるだろう
大昔の人々は、自分たちがなぜこの世に生まれ
なぜ死んでいくかを考えた
その答えを求めた結果、人類で「最初の嘘つき」が神話を作り出したのだ
この神話は作り話だったが、当時の人たちはなぜ自分たちが
この世界に存在しているのか、その答えを知りとても満足した
しかし時が過ぎ、他民族との交流が始まると
人々はそれぞれが信じる神と別のものを信じる人々と出会うことになった
この時点で大昔の人は気づいたのだ
神などいないことに
だからこの世界の本当の姿を知るために哲学が発展していったんだろう
そして紀元前の時点で
「この世はすべて原子でできている」という原子論が生まれたのだ
紀元前の時点で人間は純粋な思考のみでそこまでの理論をくみ上げたんだよ
なのに未だに宗教という物が廃れないのはもう異常といわざるをえない
それだけこの世は説明が必要な何かで埋め尽くされてるってことでもあるんだろう
生も死も、何かしら理由がなければ納得しない、怖い、そういう事なのか
この世界には確かに人知を越える何かしらが存在してるはずだ、
とラビンチ先生は言った
僕も確かにそれはそう思う
それが何なのかは誰にもいえない
だが確実にいえることはある
絶対にそれが宗教だと言い切る事は絶対的に間違っている
これだけは確実にいえるのだ
それはもしかしたら宗教で、
日蓮を信じる事により不思議パワーで幸せになれるのではないか?
という主張なら百歩譲って認めよう
だが、絶対に
「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」
などという主張をする人間を正常だと思うことはないし、
それを正常だと思ってしまう人間はもう哀れでしかない
かれらに何故そういい切れるのですか?
という質問をするとこう答える
「日蓮を信じているからです」
なぜ日蓮を絶対的に信じられるのですか?
「・・・・日蓮は絶対だからです」
このあたりから会話のキャッチボールが不可能になってくるのである
あぁ、んじゃ今の日蓮は絶対っていう部分は証明もされてない
あなたの勝手な想像ですよね、ですから貴方の言ってる事は全然論理的ではありませんね
こういうと、たいていのやつは黙る
でもこれで黙らないやり手も中にはいる
だいたいそういうやつは罰が当たるとかいってくるわけですが
そもそも僕をだまして連れ出した人間に罰とかいわれたくないわけで
「貴方の信じる日蓮は人を騙してもいいとおしえてるわけ?」
「そんなことないですよ、私あなたのこといつだましました??」
「勧誘ではないと騙して私をここに連れてきたのはそちらのAOKさんですが?」
「・・・」
こうなるわけ
僕はこれから創価とおなじくらい顕正会を叩きます
こいつらは絶対にゆるさない
そしてAOKには救いようがまだあるかもしれないと思うから連れもどす
日本人よ、いい加減に気づけ
事なかれ主義はもうやめるべきなのだ、と


茶さんがそこ大事なところはしょったっていったから気になるなら書きます
くわしくはここを見たほうが早いですが
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/noubun.html
むかし「てんかん」という病気の治療に脳梁切断手術というのを行っていたそうです
それをやると「てんかん」の発作はおさまるので、人々はこれで「てんかん」もこわくないお!
と思いました
ぱっとみは後遺症のようなものもありませんでした
しかし、ある科学者が思いました
「脳梁切断してなにも問題ないなんてそんな事あるわけねーだろ!」
そう思った科学者は脳梁切断手術をした患者を対称にある実験を行ったのです
まぁ詳しくは上記のページを見てもらうとして、簡単に説明すると
脳梁切断手術を行った人は
左脳で世界を見ている自分と
右脳で世界を見ている自分と
二人の自分がこの世界に同時に存在しているのだ

これはつまり
この時点で体を真っ二つにして別々のところへもって行った場合
右側の脳で世界を見ている僕と
左側の脳で世界を見ている僕と
いったいどっちの自分が本当の自分かという問題に発展し
もし魂が存在するなら、
この時点でどちらに魂が存在する事になるのか
そもそも魂は存在するのかという問題を引き起こす
顕正会いわく
魂は永遠不滅で、一つしかないものなので
じゃあお前の言う魂ってのは、この手術を行った人の場合
左の脳にいるのか右の脳にいるのかどっちなんだよ、という質問をしたのだ
このとき饒舌だったばばあが5秒くらいフリーズしたから笑いをこらえるのに大変だったのさ
というお話

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