行政書士試験の結果発表の日ですね
結果は。。。
合格
しておりました。
_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!
俺ってスゲーうんいいんだろうなやっぱ。
こんな試験、合格できるかどうかは100%運ですよ。
それ以外にない。
だって、みんなそれなりに勉強するわけじゃん。
で、それなりに普通に合格したいという思いがあるわけだから、
それなりにまじめな人が多いわけじゃん。
少なくとも俺よりは。
なのに10%前後の合格率(今年は15%だったが)なんて、、、
運としか言いようがないよ。
俺のスゲー運がよかったポイントを解説していきます。
まず、民法。
俺たぶん民法スゲー得意かもしれない。
全問正解でした。
記述式も含めてです。
得点がわかるのが、合格通知と同時にだから、
採点結果がどれだけだったかはまだわからないけど。
おそらく民法の記述2問で40点取れてるはずでしょう。
前年度、宅建の勉強で民法を重点的にやっといてよかった。
おそらく宅建レベルでそこまで勉強する必要ないだろってくらい民法はやった。
裁判所の判例データベースも何度もお世話になった。
ぶっちゃけ、行政書士の勉強するうえで、ほとんど民法は勉強しなかった。
それで満点取れてしまった。
宅建を宅建レベル超えて勉強した俺がえらいのかもしれないが、
そもそもなぜそんなに勉強したかを説明する。
宅建を受験するうえで実はとある学校に通ったのだが、
そこの講師がマジで糞みたいなやつだった。
しかも行政書士を一応持ってるらしく、えらそーに民法がどうのこうの言ってくるわけだ。
常に正しいことしか言わないならまだ許せるが。
異常なほど問題の解説に間違いが多い。
これなら独学で勉強したほうがましだと思えるレベルだった。
あんなクズが行政書士を名乗るのが許せなかった。
だから途中から、次年度に行政書士も受けるつもりで、がっつり勉強することにした。
つまり俺のモチベーションの源はこのクズなわけだ。
俺ってそういうパターンが多いかもしれない。
こういうくずと出会えたのが俺の幸運だった。
ピンチをチャンスに変えろと人は言うが、それに近いのかもしれないが、
俺はそんなポジティブに意識変換したわけではない。
怒りや憎しみという負の感情をそのまま増幅させたのだ。
はっきり言って、そのほうが力が出るからだ。
これで今年行政書士に落ちていたら、俺はショックで自殺していたかもしれない。
そう思えるほどの憎しみを大事に心の中で飼い続けた。
それがこの結果につながった。
これで2年ほど前から進行していた「資格取得計画」は一旦終わりになる。
・宅建
・FP3級
・行政書士
これらを2年で取れる奴がそうそういるとは思えねーから、言う。
今だから言える。
資格なんか持ってるだけのやつの言うことを、すべてうのみにしてんじゃねーよ!!!
自分の頭で考えろ。
それができねーからお前らはバカなんだよ。
そりゃ宅建ごときも落ちるわ。